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病名が違っても治療法は同じでいいの?

高齢者の方が、病院で腰の痛みを訴えると必ずと言っていいほどレントゲン撮影を行います。

そして、高齢ゆえに骨の変形が見つかることが多いので、骨の変形に伴う痛みと診断されることが少なくありません。

病名で言えば、「変形性脊椎症」や「脊柱管狭窄症」などが該当するかと思います。

では、骨の変形が見られることのない若年者の腰痛ではどうでしょうか?

「筋筋膜性腰痛」や「椎間板ヘルニア」など、骨以外に由来する病名がつけられます。

しかし、高齢の場合であっても筋肉からの痛みである「筋筋膜性腰痛」があってもおかしくないはずです。

ですが、骨に変形があれば「筋筋膜性腰痛」ではなく「変形性脊椎症」と診断されてしまうことが多いのではないでしょうか。

やはりこれは、画像から見られる映像の方がインパクトがあるためそうなってしまうのかもしれません。

では、筋肉の痛みのはずなのに、骨が原因であると診断されることで治療に不都合が生じるのかと言えばそうでもありません。

理由は、「筋筋膜性腰痛」と「変形性脊椎症」では痛みの原因が「筋肉」と「骨」とで全く違うのに病院の治療法はほとんど同じだからです。

低周波で電気をかけ、ホットパックなどで患部をあたため、場合によっては牽引器で腰を引っ張るかもしれません。

そして、軽くマッサージをし、腰痛体操などを行う。

病名が違うのに、治療法が同じっておかしいと思いませんか?

骨が原因と診断された高齢の患者さんのとなりに、筋肉が原因と診断された若い患者さんが同じ治療を受けているのです。

変な話かもしれませんが、治療法が同じなら病名は何だっていいことになってしまいます。

これは、冷静に考えてみると大変おかしなことなのですが、すでに日常的な光景になっているのでこれにおかしいと気が付く人はほとんどおりません。

病名って、治療法を決定するのに重要な役割を持っていると思うのですが、全く意機能していないようです。

こういったことも慢性痛の改善を難しくしているところなのかもしれません。
 


どんぶり診断にどんぶり治療では治らない

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