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慢性痛専門整体 爽快館


温めて痛みが良くなるのはどうして?

私たちは、肩こりや腰痛、膝の痛みなどには温めることがよい事を知っています。

では、なぜ温めることが痛みにとって良いのでしょうか?

その理由については分からなくても、経験上良いという事は分かっているかと思います。

実は、「温めると痛みが緩和する」という事実がとても大事でこれを突き詰めていけばいくほど現在の痛みに対する常識が間違っていると改めて気が付かれるはずです。

今回は、その温めと痛みについて考えていきたいと思います。

これまでにも慢性痛(特殊な場合を除く)には「炎症現象は見られない」ということをお伝えしてきました。

だからこそ、治療として患部を温めても良いという事になり、実際にそうすることで痛みも緩和されます。

お風呂や温泉で体を温めることもいいことですね。

反対に、炎症がある場合に温めることをしてしまうとかえって痛みの増強を招きます。

このことから、温めていいのか否かの判断は付く事になります。

そして、多くの患者さんは実際に温めることで痛みが緩和されることを体験していると思います。

ここで、痛み治療についての問題点を少し掘り下げてみましょう。

痛みに悩まされる患者さんは病院でどんな診断をされているのでしょうか。

高齢になればなるほど、骨が変形している、軟骨がすり減っていると診断され病名もそれに見合ったものが付いております。

脊柱管狭窄症、変形性脊椎症、変形性膝関節症など変形性~という病名が多いかと思います。

これらの患者さんは骨や軟骨が変形することで痛みが出ていると診断されているはずなのに、どうして患部を温めると痛みが緩和するのでしょうか?

患部を温めることで変形が治るのでしょうか?

そんなはずはありませんよね。

しかし、痛みが緩和することが実際に起きているわけです。

ではなぜ、温めることで痛みが緩和するのでしょうか?

その理由は、血流の向上と組織の柔軟性が高まるからです。

ここに、骨と軟骨は一切関係しておりません。

骨や軟骨に原因があったら、筋肉を緩めようが温めようが変わりないはずです。

関係していないからこそ、痛みの緩和が可能なのです。

ということは、変形性~という病名がついてても患者さんを痛めている原因は直接そこには無いという事。

痛みの原因は別にある。ということなんです。

では、温めることで痛みがすっかり良くなるかと言えばそうでもありません。

一時的な緩和にはなっても治るのは難しいですね。

大切なのは温めた後に行う「筋肉の緩め」なのです。



骨と軟骨以外にも目を向けよう。

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