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魚の目を治す方法

今回のタイトルのように「魚の目が痛い」とおっしゃる患者さんがたまにいらっしゃいます。

魚の目は、私が扱う慢性痛とはちょっと違いますが、同じ痛みつながりという事で今回は取り上げたいと思います。

実は私も過去に魚の目に悩まされた経験があります。
とは言っても、大した痛みではありませんでしたが・・。

現在はと言いますと、その魚の目はありません。

では、私には魚の目はなくなりましたが、どうして患者さんは悩まされ続けるのでしょうか。

理由はこうです。

魚の目ができる原因がそのままだからですね。

この魚の目。病院で診てもらうと、スピル膏などの皮膚を柔らかくするシールが処方されます。

そして、シールで皮膚を柔らかくした後にその皮膚を削ります。

すると、あの痛みは嘘のように無くなります。

しかし、喜んだのもつかの間、またあの痛みに悩まされる日がやってくるのです。

そうです。
皮膚をいくら削っても、魚の目が出来る原因を治さない限り魚の目は何度も出てくるのです。

ですから、その原因を治せば魚の目は出てこないのですが、残念なことにその治療は病院では行われていません。

では、その原因とは何なのでしょうか?

私が魚の目を患っていた時、スポーツに一生懸命だったのですが、その時のシューズの内底を見ますと中敷きに穴が開いていました。

魚の目はその穴の開いていた場所に出来ておりました。

それほど、一点に集中して圧力がかかっていたことを示していたわけです。

これで答えがお分かりになりましたでしょうか?

魚の目というのは、まずかかとにはできません。

足裏の真ん中から、足先に向かって集中してできます。

そして、魚の目はその足先にできるわけですが、魚の目に悩む患者さんのほとんどは私のように特別何かしていたというわけではありません。

日常をごく普通に送り、その日常の中で魚の目に苦しまれているのです。

勘のいい方はもう気が付かれたかと思います。

実は魚の目というのは、姿勢や歩き方に問題のある方にできやすいのです。

どういう事かと言いますと、歩く際の荷重がかかと側ではなく足先にかかっているということです。

ですから、それを治さない限り何度も出来てしまうのはそういう事なのです。

ただ、姿勢や歩き方というのは癖になっていますのでそう簡単には治せないかもしれませんが治る可能性はゼロではないってことです。

私はスポーツを辞めて以来、魚の目が出来ることはありませんでした。

これは、荷重のかかり方が変わったことで出なくなった事を示しています。

もし、あなたが魚の目で悩んでいるのだとしたら歩き方の指導をしてもらってはいかがでしょうか。

もしかすると、魚の目だけでなく、別の痛みも良くなったりするかもしれませんよ。



痛いのはどんなものでも嫌ですね

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