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保存療法を勧める意義とは?

椎間板ヘルニアの治療には、保存療法というものがよく選択されています。

これはどういうものかと言いますと、手術以外の治療法のことを指します。

しかし、この保存療法というのは何を目的としているのか私にはわかりません。

診断では、椎間板ヘルニアが痛みの原因であるとしているはずなのに、どうしてそのヘルニアを何とかしないのでしょうか?

私から見れば、この保存療法はヘルニアに対して無治療であることと同じです。

たとえ、薬を使おうが、電気を当てようが、マッサージ、温熱をしたとしてもヘルニアに介入しない限りそれはヘルニアに対して何もしていないと同じなのです。

もし仮に、この保存療法で痛みが良くなったのだとしたら、それこそ自然治癒力のおかげです。

ヘルニアが神経を圧迫しているにもかかわらず痛みが良くなるわけですからね。

でも、不思議ですね。

ヘルニアが神経を圧迫するから痛いという診断であるはずなのに、痛みが良くなったからと言ってヘルニアが引っ込んだかといえばそうではありません。

依然、ヘルニアは神経を圧迫し続けたままです。

それにもかかわらず痛みが良くなるなんてどうしてでしょう??

私の中ではとっくに解決しているこの疑問ですが、ヘルニアを痛みの原因と診断している先生には真意を聞いてみたいです。



手術をしないで様子を見るのは何故でしょうか

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