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腰を曲げたら痛くなるのでは?

椎間板ヘルニアとは、後方に飛び出た椎間板が神経を圧迫することで痛みが出ると説明されています。

以下の画像の患者さんも椎間板ヘルニアによる痛みと診断されました。

赤矢印の先にヘルニアが確認できます。

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この患者さんの痛みは仕事に支障が出るほどでしたが、約3週間の施術によって痛みは改善されました。

来院された当初は、痛みが強く前屈もそれほどできませんでしたが、今ではかなり前屈が可能となりました。

ここで一つ、椎間板ヘルニアについておかしなところを指摘したいと思います。

白の矢印は前屈を示しています。
赤の矢印は前屈によってかかる力の方向を示しています。
黄色のマークは刺激している雰囲気を示しています。

前屈をするという事は、後方にある神経への刺激が増すという事になります。

ということは、前屈をすればするほど痛みは強くならなくてはいけないはずです。

しかし、当の患者さんは痛みが良くなったので前屈がより深くできるようになったのです。

これって、矛盾していると思いませんか?

「痛みが良くなったから前屈が出来る。」

確かに普通に考えれば当たり前なのかもしれませんが、ヘルニアがそこに存在する限りそれが出来るようになってはいけないはずなのです。

より、圧迫が強くなるわけですからね。

それでも痛くならないのはどうしてでしょう。

その理由は、痛みの原因は「ヘルニア」にはないからでしたね。

ヘルニアを「痛みの原因」とすると矛盾の山

ヘルニアを「痛みの原因」としなければ納得できることばかり

あなたは、それでもヘルニア原因説を信じますか?



ヘルニアの存在を無視できるようになったら治る

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