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慢性痛専門整体 爽快館


先生が怖い!!

「先生が怖くて話が出来ません。」

これは、当院に来られている患者さんが主治医の先生に対して薬の処方について話をしてほしいと私が頼んでみたところこのように言われました。

薬の服薬数、十数種類。

高齢の患者さんであれば、十数種類以上もの薬を飲んでいることは珍しくありません。

正直、こんなにたくさんの薬を飲んで健康になれるのかといったら、その反対でしょう。

話を聞くと、何か症状を訴えればその度に薬が処方され今に至るそうです。

では、それらの薬を飲んで効果が出ているのかと言えばさっぱりの様子で、処方されるからただ飲んでいるだけとのことです。

薬は食品ではありません。

飲む種類や量が増えれば、副作用のリスクは跳ね上がります。

薬の副作用によって、別症状が引き起こされている可能性も否定できません。

しかし、このことを訴えれば、その症状を抑える薬がまた追加されるだけです。

ですから、私は意味のない薬は減らしてもらったらどうですかと患者さんに提案しました。

すると、冒頭にある「先生が怖いから話せない」という返答が返ってきたのです。

それでも、ある日、勇気を出して薬について主治医に尋ねました。

その時の様子を患者さんは語ってくれました。

「意見はするな、俺の言うことを聞いていればいい。」そんなことを言わんばかりの怖い表情だったそうです。

「もうこれ以上話すと怒られる!」と察した時は、心臓がバクバクして早く診察室を離れたかったそうです。

実は、こうした話は決して珍しいことではありません。

患者さんは不安だからこそ病院へかかっているのに、さらに不安にさせてどうするのでしょうか?

私はこの患者さんに、このままそこへ通院していても良い関係は築けないから病院は他にもありますし他へかかったらどうですかと転院を勧めました。



対症療法のフルコースでは健康になれない

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