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クスリは「毒」である

このタイトルは「日本薬剤師会会長の児玉孝氏」から発せられた言葉です。

薬は「毒」。

確かにそうですね。抗ガン剤はその最たるものではないでしょうか。

薬には必ず、主作用と副作用というものがあってどちらか一方のみに働くということはありません。

効能として効くこともあれば、その反対もあります。

ただ、薬が処方されている現状をみると、あまり副作用の事を考慮されないまま処方されているようにも思います。

化学薬剤は3~4種類以上の服用で、どんな副作用が出てもおかしくないとされているのですが、10種類以上の薬を服用している方は決して少なくありません。

これでは、本当に体調が悪いのか?薬の飲み過ぎで悪いのか?分からないでしょう。

こうした流れもあって、「薬をやめれば病気は治る」と題された本が出版されていますが、あながち嘘ではないと思います。

薬を飲めば、副作用が起きることもあります。

そして、その副作用を別の薬で抑えて、また症状が悪化すれば別の薬を服用して・・・。

患者さんの話を聞いていると、基本的に薬は追加されることはあっても減薬されることはほとんどありません。

それは、たとえ効いていなくてもです。

その旨を医師に伝えると「素人が口を出すんじゃない!」と言わんばかり。

薬剤師会のお偉いさんが「当たり前」のことを言ったとしても、現場では全く意に介さずなんです。

中には、患者さんから薬を求めることもありますからね。必要がないにもかかわらず。

日本人は外国から見ると薬依存民族なんだそうです。

テレビCMでも「薬を消費しましょう。」とバンバン宣伝しているわけですし、副作用に対する懸念のハードルはとっても低くなっているのが今の日本の薬に対する意識です。

薬を「毒」として自覚しながら服用されている方はとても少ないのではないでしょうか。

コンビニやネットショップでも気軽に購入出来ちゃいますからね。

そうしたものを「毒」として見ましょうってのが土台無理な話なんだと思います。



日本経済を支えている?のは製薬業界でもあります。

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