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慢性痛専門整体 爽快館


股関節痛:異常ありなのに異常なしって!?

最近、40代女性の股関節痛患者さんの来院比率が高くなっております。

股関節痛といえば、高齢者に多いイメージですが実際はそうでもありません。

早いと10代・20代から始まり、その後は少しずつ悪化して40代ごろには慢性痛として定着しはじめます。

来院される患者さんのほとんどは、その痛みを解決して欲しくて病院へかかった事がある人たちばかりです。

しかし、話を聞くとこれといった治療もなく痛み止めを出されて終わりなんてことも少なくありません。

なぜ、こんなことになっているのでしょうか?

実は、これには理由があったのです。

それは、股関節痛を診断する上で整形外科が最も重要視するのは「骨の変形度合い」です。

40代の女性であれば、変形が少ないことはよくあります。

高齢の女性に比べれば若いのだから当然です。

すると、「変形が少ない=問題も少ない」ということになって軽い問題として扱われてしまうのです。

本当は変形が少ないからと言って問題が少ないとは限りません!

しかし、整形外科では骨の形を重視するあまり、肝心の痛みの本質を見落としているのです。

ですから、強い痛みを訴えても痛み止めを処方されるくらいで、たとえリハビリ治療があったとしても効果が期待できないものばかりです。

保険診療で行えるリハビリの内容は、電気をかけたり、ホットパックで温めたり、マッサージをしたりと、診断に則した内容の治療ではなく、何のために行うのかもわからないままの治療になっています。(リハビリでは骨の変形は治らない)

これで治らないのはむしろ当然です。

慢性痛をケアする観点から見れば、それらの治療は治療になっていないのです。

つまり、患者さんが求める治療と実際の治療には大きな温度差があるのです。

股関節痛治療は、骨の変形度合いのみで判断すると失敗します

骨の変形というのは、痛みと直接のつながりはなく、あくまでも間接的に関与しているだけです。

痛みの直接の原因は、「筋肉のトラブル」です。
(他の組織も痛みを感じますが筋肉の責任が大きい)

その筋肉のトラブルを解決しない事には、痛みを解決することが出来ないのです。

*靴下が履きにくい
*車の乗り降りに支障
*椅子から立ち上がると痛む
*爪が切りにくい
*上向き(仰向け)で寝られない


これらの症状が一つでもある方は、筋肉のトラブルがかなり進行しています。

また、筋肉のトラブルはあるレベルを超えると自然治癒しなくなりますので早めの治療を受けられることをお勧めします。



筋肉のトラブルを治療する施設が少なすぎるのも問題

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