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結果を原因として扱うことが間違いの始まり

骨の変形と痛みには、直接のつながりはありません。

では、骨の変形を無視していいのかと言えばそうではありません。

骨が変形するということは、その周辺組織にもそれなりの影響は出ていることになります。

ですから、骨を変形させてしてしまった要因には目を向ける必要はあります。

そして、この骨を変形させる要因こそが痛み改善のカギを握っているのです。

骨を変形させるほどの体の使い方であれば、当然その影響は筋肉にも表れていることになります。

その影響が表面化したものが痛みであり、それが長引くことで慢性痛となります。

つまり、骨の変形とは体の使い方によって起きた結果であり、それ自体が痛みの原因ではないのです。

しかし、大半の医療機関では、この結果(骨の変形)を痛みの原因であると定義づけています。

このことによって、治療の対象とするべきところが「筋肉」ではなく「骨や軟骨」になりました。

当然、結果はよいはずもありません。

ですから、治療の対象とするべきところを変えていかない限り、この状況はいつまでたっても好転しないでしょう。

実際、痛みを引き起こした要因は生活習慣の積み重ねによるものが大きいのですが、それは患者さん自身も気づいていない場合がほとんどなので治療者が導いていかなければいけません。

痛みを治すためには、画像検査では写らない筋肉や血流に目を向けて、それらの組織に負担をかけてしまった生活習慣を見直すことが大切です。

つまりそれは、骨の変形に目を向けるということではなく、変形するまでに至った要因を修正するということです。

痛みは筋肉から発せられていますのでその手当てを行い、負担になっていた体の使い方を可能な限り変えていくのです。

こうすることで、痛みは徐々に良くなっていきます。

骨の変形は、体の使い方によって生じた結果です。

結果はあくまでも結果であり原因ではないのです。



治療の対象を間違えている限り痛みの問題は解決しない

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