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慢性痛専門整体 爽快館


アンチ現代医療!?

東洋医学や民間療法を実践・指導されている先生の中には、現代医療を真っ向から批判している先生がいらっしゃいますが、私も同じ!?かといえばそうではありません。

当院で行う施術の根幹は現代医療がベースになっています。

解剖生理学を勉強したうえで、今の医療の在り方に疑問を投げかけているので感情論で否定しているわけではないのです。

痛み止め(消炎鎮痛剤)の長期処方に反対しているのも、消炎鎮痛剤の薬理作用を知っているからであり、薬が嫌いだからといった個人的な理由で反対しているのではありません。

痛み止めは、上手に使えば有効な薬なのですが、上手に使うというのは同時に根本療法を行うことです。

痛み止めは対症療法であり、病気そのものを治しているわけではないので、根本療法をしないでそれのみに終始するというのは意味がないのです。

しかし、多くの医療現場では根本療法を行うことなく、対症療法である薬を処方し続けるのみです。

しかも、通常の痛み止めが効かなくなったら、強い薬に代わるだけで根本的には何も変わりません。

副作用もその分強くなるわけですし、こんな治療をいつまでも続けるわけにはいかないのです。

骨・軟骨主義に異議を唱えるのも、そこには痛みの原因が存在しないからです。

骨が変形しようとも、軟骨が減ろうとも、それが直接痛みにつながることはないので固執するのは意味がありません。

こんなことは、解剖生理学の書にはっきりと記載されていて学生でも知り得る内容です。

なにも、専門家だけが知ることのできる特殊な知識ではありません。

誰でも、少し勉強すれば分かることです。

しかし、本来なら取るに足らない事なのに、未だに世間では「骨が変形すると痛い」「軟骨がすり減ると痛い」と言い続けています。

もちろん、これは医療の専門家からの声です。

テレビや新聞などの大きな媒体を使ってそうした情報が発信されれば、何も知らない一般の人は簡単に信じてしまいます。

発信した人が○○大学○○教授、○○病院院長等の肩書があれば一発です。

最近では、現代医療に携わる医師側からも、同じような警鐘を発信されることもありますが、何せ情報量の差が全然違いますので現状はまだまだ変わらないままです。

それでも最近では、こうしたインターネット技術によって患者さんが正しい情報を模索すれば知ることが出来る時代になりました。

当院で、ご縁ができる患者さんの多くはそうした人たちです。

そういう意味では、私のような個人でも世の中に情報を発信することが出来るのはありがたいことです。

インターネットでは、いつ、どんなタイミングで検索されるか分かりませんので、できるだけ多くの記事を更新していこうと思います。



意味のあるアンチになろう!

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