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「直る」と「治る」の違い

あなたは、電化製品が故障した場合、どのようにされますか?

修理ですか? それとも買い換えますか?

仮に、修理に出したと致しましょう。

修理に出せば、製品は直るものだと思いますよね。

むしろ、直るのが当然だと。

これは、車が故障して修理に出した場合でも同じです。

直ることが、ある意味当然という認識になっていますから、買い替えなければいけないほどの故障ではない限り、直らないことは想定外になっていると思います。

このように、私たちの身の回りにある製品は、故障しても修理に出せば「直る」という認識が強く根付いています。

そのため、痛みを「治す」ことにおいても同様の認識になりがちになります。

体の故障、すなわち痛みを治すために、医師に治療(修理)をしてもらえば「治る」はずだと。

そして、治療しているのに治らない場合は医師の腕が悪いとなるのです。

そりゃそうですよね。

電化製品や車が故障して直らないとなれば、それは修理に携わる側の問題であって依頼者側の問題ではありません。

これと同じように、痛みが治せないのは医師側の問題なのだから、治らなければその医師の治療法に問題があると思うのは当然のことです。

しかし、実のところ、痛みを治すことに於いては、「物を修理する」と同じように考えてはいけないんですね。

なぜなら「人」と「物」は同じではないからです。

「物」は人間が造り上げたものだから、修理もできます。

しかし、「人」は人間が造り上げたものではありません。

自然現象の長い歴史によって誕生した「生命」です。

生命ですから、物を修理すればそれで直るのと同じにはいきません。

したがって、人の力によって人を治すことは出来ないのです。

あくまでも、人が出来るのは「治るためのお手伝い」をしているだけに過ぎないということです。

治るか治らないのかは、その人の取り組み方次第なんですね。

しかし、人が人を治せないかわりに、人は物にはない「自然治癒力」というものが備わっています。

自然治癒力とは自己回復能力です。自らで治る力です。

この力を引き出すことこそが、治癒への近道となります。

しかも、その治癒力は患者さんが努力することで引き出す事も出来ます。

自分でも治せるんです。

ここが、修理に出さなければ直らない「物」との違いです。

「人」と「物」は本質的に全く違うものです。

治療に対する認識を変えると、これまで受けてきた治療、そしてこれから受ける治療の意味も変わってくるはずです。

「治す」のは「直す」ではないことに。



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