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慢性痛専門整体 爽快館


刺激臨界点を超えろ!

刺激臨界点とは、私が作った造語です。

刺激の量が、あるレベルを超えると体に変化が生じます。

そのレベルのことを「刺激臨界点」と呼んでいます。

つまり、痛みの治療に於いて、そのレベルを超えない限りそれ以下の治療(刺激)では効果が出ないということです。

例えば、腕立て伏せのトレーニングを毎日一回行うのと二十回行うのとでは、後者の方が確実に筋力アップします。

毎日一回行ったところで、一年経っても、いや二年後でもおそらく筋力に変化が見られることはないでしょう。

これと同じようなことが、痛み治療にも当てはまるのです。

これまでの記事でも、痛みを改善させるためには筋肉の健全化が不可欠であると言ってまいりましたが、治療によってこの刺激臨界点を超えられるか超えられないかが慢性痛の改善を手にする分かれ道となるのです。

分かりやすく例を挙げると、週二回施術が必要な患者さんが、週一回の施術だと改善する可能性が低くなるということです。

また、筋肉の健全化は自己療法の取り組み方でも変わってきますので、当院ではかなり重要視しています。

色々な患者さんの話を聞くと、自己療法を指導する治療院はあまり無いようですが・・・。

私の経験からすれば、施術だけで改善を図るより、自己療法を加えた方がはるかに経過はいいです。

また、来院頻度も減らすことができますので、患者さんの負担を減らすことも出来ます。

当院の考え方としては、主役はあくまでも患者さん。

治療家は、その補助役に過ぎません。

患者さんが主体とならない限り、慢性痛の改善は難しいと思っています。(患者さんが主体になるとは、積極的に治そうとすることです)

慢性痛は、生活習慣の結果でもあるので、治療だけでそれを覆すほどの力があると言えばそれは無理なのです。

これは、治療力が足りないとか、反対に技術力が高ければよいとか治療する側だけの問題ではありません。

自分の病気は自分で治す。

ちょっと大げさかも知れませんが、そんな気持ちを持つぐらいでないと慢性痛は治らないです。

これはある意味、他の生活習慣病にも当てはまります。

自分を変えることは本当に大変です。

ある意味、人生を変えることにもつながるわけですからね。

薬を飲むだけ、健康食品を摂るだけ、治療を受けるだけ。

表面的な部分では、良くしようとしているわけですが、これらのことは自分を変える必要のない行動です。

実は、これらは全て「何か」に治してもらおうとする典型的な依存型医療の形です。

一時的には良くても、根本的には何も変わっていないので結局は同じことのくり返しになります。

正直申し上げて、依存型医療では望む結果を手にすることはこれまでの経験上あまり見たことはありません。

だからこそ、慢性痛を改善させるためには、刺激臨界点を超えるために自分でも頑張る必要性が出てくるのです。



刺激臨界点を超えるように頑張ろう!

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