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慢性痛専門整体 爽快館


思考 > 行動 > 治療

タイトルの公式は、慢性痛を治すために重要なポイントを図式に示したものです。

普通は、治療が一番重要だと思われますが、実際は思考(考え方)が一番重要です。

なぜ、そうだと言えるのか。

その理由は、いくら治療が良かったとしても、思考と行動が変わらないと結局は元の状態に戻ってしまうからです。(痛みが再発)

当院が扱っている「慢性痛」というものは、これまでの常識で解決するほど優しいものではありません。

それこそ、思考(考え方)を変えて、行動(生活)を変化させていかないと、治療の効果を相殺させてしまいます。

もちろん、「治療」は重要度が低いからと言って適当でいいわけではありません。

意味のある治療が前提です。

ここで、あえて「意味のある」と付け加えたのは、意味のない治療もしくは悪化させる治療があまりにも多いため、「あえて」意味のある治療を前提とさせていただきました。

その意味のある治療でも、思考や行動が疎かであると、せっかくの治療も無駄になってしまいます。

慢性痛を治すためには、まず思考をそれに合わせたものに変える必要があります。

痛みは治してもらうもの  痛みは治すもの
治療は受動的       治療は能動的
薬は治療の主役      薬は治療のわき役
骨や軟骨が痛みの原因   筋肉が痛みの原因

など、思考を変えることで、次はそれに伴って何をするべきかという行動を変えていくのです。

これまでの医療の在り方では、自分を変える必要はありませんでした。

「治してもらう」という受け身のスタンスですね。

しかし、当院では違います。

患者さん自身にも「自己療法」という形でアクションを起こしてもらいます。

自己療法を行うことで、自分も治療に積極的に参加しているという意識を持っていただくのです。

この「自らも参加する」という視点を持つか持たないかは結構大きなポイントになります。

これまでの医療では、治療の結果は医療側の責任になっていましたが、新しい方法では自分にも責任があるわけですから疎かにはできません。

ですから、自分でもやらなければいけないからこそ、全ての人にそれができるかといえばそれは難しい。

人は、基本的に努力は嫌いです。

だからこそ、甘い言葉に乗せられちゃう人が多いのです。

「これだけ飲めば痩せるダイエット!」なんてものが売れるのはこうした理由があるからです。

しかし、そこに本当の答えはありません。業者さんが潤うだけです。

簡単なことで結果がでたら、これだけ多くの人が悩むはずもないですからね。

簡単なことではないからこそ、ちゃんと取り組めた人には結果が後からついてくるのです。



治る可能性は誰にでもある

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