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慢性痛専門整体 爽快館


人を治そうとする前に自分を治そう

当院のブログは、同業の方もご覧になられていますので、今回はちょっと違った角度から進めていきます。

患者さんの目から見た「医師や治療家」って、どのような印象で映っているのでしょうか。

人の体を診るプロだから頼もしい。
体のことなら何でも知っていそう。
健康にも気をつけているんだろうな。


などなど、色んな印象があるかと思います。

私自身、患者さんの体を施術する立場として健康管理には気をつけております。

自分の体の調子が悪くて人に指導は出来ませんので、タバコや飲酒といった習慣もありません。

一応、慢性痛専門を掲げておりますので、特に痛みについては自身が痛みを抱えないよう過ごしています。

私は、慢性痛を抱えたら廃業するつもりでこの仕事に取り組んでいます。

これが、慢性痛を専門に扱う整体院として患者さんに対する心構えだと思っています。

しかし、私が驚いたのは、これまで様々な勉強会に出席した際、必ず痛みを抱えた先生が少なからずいらっしゃることです。

なぜ、痛みを抱えているのが分かるかと言えば、手技療法の勉強会だと実技の時間がありますので、その実技を披露するためにモデル(痛みもちの人)を募ると必ず手を上げる方がいるからです。

私は、ちょっとした衝撃を受けました。

「えっ!自分の体が悪いのに患者さんを診てるの?」と。

開業前の先生なら、まだ話も分かりますが、自分で院を構えている先生たちです。

自分の体を治せないのに、人の体を治せるのだろうか・・・。いや、それは無理だろう。

私は、健康であることを前提として治療に携わっているものだとばかり思っていましたので、毎回毎回そうした人がいることに驚きを隠せませんでした。

私の友人で、重度の椎間板ヘルニアを自然治癒力(努力)で改善させた先生がいます。

その先生は自らの経験を糧にして施術家となりました。

これは、患者さんからしてもすごく心強いと思います。

このように、この業界に携わる先生の中には自分が良くなった経験を生かして施術家になる方も多いです。

しかし、自分の痛みは放置したままで患者さんの施術にあたっている先生もいるのですから、それは患者さんに対して不誠実ではないかと思うのです。

そして、こうした先生に施術を受けても恐らくよい結果は出ていないと思います。

すると、どうでしょう。

「治療を受けても治らなかった。」

こんなケースになることが多いのではないでしょうか。そして、それは業界の評判低下にもつながります。

少なくとも、治療家としてその対価にお金をいただくわけですから、自身の健康問題をクリアしてから取り組むべきだと思います。

以前、ある整形に通っていた患者さんから聞いた話ですが、「自分の腰痛も治らないから、あなたもあきらめなさい。」というニュアンスを含んだアドバイスをされて驚いたとおっしゃっていました。

思わず、私も「えー!そんなこと言われたんですか?」と、聞き返したぐらいです。

この先生は治す気が無いんですね。自分の腰痛も治らないわけですし。

正直、私ならこんな先生のお世話になりたくありませんし、行くだけ無駄に思います。

年のせいにする先生も同じです。「年のせいですね」なんてアドバイスは素人でもできます。

プロのアドバイスが、素人同様でいいはずがありません。

少なくとも、こんなアドバイス(診療内容)でお金をいただいてはいけません。

いや、窓口で請求すること自体恥ずかしい。と私は思う。



年のせいなのに何故治療費を請求する?

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