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症状を悪化させるアドバイスとは?

患者さんは、医療に関して詳しい知識は持ち合わせていません。

ですから、体に問題があれば医師等の医療従事者にその身を任せます。

そして、アドバイスを受ければ、それは正しいものとして受け入れます。

また、真面目な人ほどそのアドバイスに従い実行します。

これは、医療に限らずどの分野でも同じでしょう。

現状より、良くなりたいわけですからね。

しかし、治療アドバイスの中には症状を悪化させるものが少なからず存在します。

本当は、そんなことはあってはいけないのですが・・・。

では、その症状を悪化させるアドバイスとは何でしょうか?

それは、「筋肉の特性を考慮しないで出される指示」です。

慢性痛は、筋肉が大きな関わりを持っているのですが、現代医療は筋肉の問題を軽視しているため、そのことによる弊害が出てくるのです。

具体例を挙げていきますね。

例1:股関節痛患者さんに脚を使わないよう指示

これは、長期的に見て足の弱体化、関節の拘縮を助長させる指示となります。

もちろん、だからといって痛みを我慢して動きなさいという意味ではありません。

脚は使ってなんぼですから、治療の方向性として「使うことができるように」アドバイスを進めていくことが大切です。

「痛いなら負担をかけない、使わない、安静に。」

これは、あまりにも短絡的なアドバイス。

将来的には、体重をかけても問題がないようにしていくことが目標ですから、ただ使わないようにするだけでは意味がないばかりか、かえって症状を悪化させることにつながるのです。

例2:腰痛患者さんに筋トレの指示

これは、何の筋肉をトレーニングするかで結果は全く変わります。

つまり、個々の患者さんの症状によってメニューが変わるということです。

しかし、個々の症状に応じてメニューが変わることはあまりなく、単一のメニューを指示することが大半です。

ですから、人によって筋トレをしてかえって悪化することもあります。

治すための行為で悪化するなんて、こんな皮肉な話があるでしょうか。

しかし、こういった例が慢性痛の治療にはあるのです。

なぜ、こんなことになっているのかと言えば、これまでの記事でお伝えしてきた通り、痛み(治療)の常識が間違っているからです。

治療の土台となるはずの「慢性痛の基礎知識」が間違えば、それに伴う治療やアドバイスの結果は全く違ったものになります。

そして、中には無駄になるばかりか、悪化させることにもつながるわけですから、ことの問題は大きいのです。

全ての問題は「痛みの常識三大間違い」に集約されます。

テレビに出演される先生ですら、矛盾に満ちた話をされているので、こうした状況は当分続くと予想できます。



痛みの常識は医療の天動説である

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