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風邪薬と鎮痛薬の違いから見える治療の問題点

風邪薬鎮痛薬は、どちらも症状を抑える働きを持つ対症療法薬です。

対症療法薬ですので、病気の原因そのものを治すわけではありません。

しかし、風邪はそのうち治ります。

なぜ、対症療法であるにもかかわらず治ってしまうのでしょうか?

それは、風邪の原因に薬が効いたわけではないのですが、それでも治るのは自然治癒力が根本的な原因を治してくれるからです。

それを多くの人は、薬を飲んだから治ったんだと勘違いしていますが実際は自然治癒力のおかげです。

ですから、薬の効能が対症療法であるにもかかわらず風邪は治るのです。

しかし、この仕組みを知る人は非常に少ない。(医療従事者でさえも)

そして、この勘違いをそのまま慢性痛の治療に当てはめてしまうとちょっとまずいわけです。

どういうことかと言いますと、慢性痛に対して鎮痛薬を使っても、それで治ることはありません。

もちろん、鎮痛薬は対症療法であることもそうですが、慢性痛は風邪のように放置して治るものでもないからです。

しかし、薬で風邪が治ったと勘違いしている人は、同じような感覚で鎮痛薬を使います。

「痛み止めを飲んでおけばそのうち治るだろう。」と。

これが、問題なのです。

確かに、初期の痛みであれば薬を飲んで治ることもあります。(実際は薬ではなく自然治癒力のおかげなのでいずれ治る痛みです)

長引く慢性痛の場合は、いくら強力な鎮痛薬を使っても、所詮は対症療法なのでそれで治るわけではないのです。

風邪薬と同じように、いずれ治るだろう思って鎮痛薬を使い続けるのは、かえって治癒を遠ざける行為になります。(服用量に比例して副作用がきつくなる)

風邪は、根本療法をあえてしなくても自然治癒力が治してくれますが慢性痛はそうではありません。

慢性痛(筋肉のトラブル)は、対症療法のみに頼るのではなく、根本療法(筋肉そのものへの介入)を必ず行う必要がある症状なのです。



間違った学習が薬の使い方を誤らせる

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