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痛み止めと消費者金融の共通点

■痛み止めで治らないあなたへ【愛知県江南市の慢性痛専門整体院‐爽快館】

今回の記事は、例えがちょっと過激ですが、分かりやすいイメージの方がいいと思いましたのであえて取り上げてみました。

痛み止め(消炎鎮痛剤)と消費者金融(借金)の共通点。

それは、どちらも根本的な解決にはならないところです。

痛みという苦痛から解放されるために使う痛み止め。

お金が無いという苦痛から解放されるためにする借金。


どちらも、一時しのぎに過ぎません。

痛みも原因を治してこそ、本当の解決につながります。

借金も同じで、負債を減らす努力をしないでお金を借りたところで、結局は負債が増えるだけ。

ユーロ圏でギリシャが問題になっていますが、まさにこれと同じです。

痛み止めを使うことで、何となくその場は良くても、人によってはかえってこじらせることにもつながっています。

これこそ、借金に対して借金をしてお金を充当することに似ています。

つまり、痛み止めは一時しのぎをすることは出来ても本質的な問題は何も解決していないのです。

こうした仕組みが明らかになっているにもかかわらず、医療機関では漫然と痛み止めを処方するだけの行為が目立ちます。

もちろん、処方すること自体悪いわけではありません。

問題なのは、同時に根本治療を行わないことです。

これでは問題が解決しなくて当然です。

元々、治すための処置をしていないのだから。
(薬は痛みの原因を治すわけではありません)

そうした意味でも、薬だけで対処することが如何に治療の本質から外れているかが分かると思います。

慢性痛患者さんの中には、本来であれば根本治療を早期に行うことによって慢性化を防げたに違いないと思われる方が少なからずいらっしゃいます。

これは、本来ならあってはならないことなんですが、痛み治療の現実はこうした状況が常態化しているのです。



薬自体が問題ではない、薬の使い方に問題がある

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