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ロキソニンとリリカの同時処方は原因が分かっていない証拠

私たちが感じる痛みには様々な種類があり、その中でも一番多いのは「侵害受容性疼痛」に分類される痛みです。(身近に感じている痛みのほとんどはコレ)

そして、数は多くありませんが「神経障害性疼痛」に分類される痛みもあり、上記の痛みとは仕組みが違います。(例:帯状疱疹後神経痛)

ですから、それらの痛みに対応できる薬も違ってきます。

整形外科でよく処方される「ロキソニン」は侵害受容性疼痛に効くお薬です。

近年、処方数が激増している「リリカ」は神経障害性疼痛に効くお薬です。

ですから、ロキソニンとリリカは同じ作用で痛みを抑える薬ではありません。

では「ロキソニン」と「リリカ」が同時に処方されるのは何故でしょうか?

それは痛みの原因が分かっていないからです。

痛みの原因が「侵害受容性疼痛」によるものか「神経障害性疼痛」によるものか分かっていれば、二種類の薬を同時に処方する必要もありません。

しかし、同時に二つの薬を処方するのは、痛みの原因がどちらか分かっていないからです。

ですから、二種類の薬を処方しても効かないなんてことはよくあります。

この場合は、薬の問題というより処方の仕方の問題です。

元々、原因が分からない状態で処方されているわけですから、薬が効かなくても仕方がないのです。

患者さんからすれば、これでは困るんですけどね。



痛みを抑えようとする限り終わりは見えない

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