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慢性痛専門整体 爽快館


運動会を見て生じた懸念とは?

愛知県江南市の慢性痛専門整体院‐爽快館の岩田です。

今回は

慢性痛の低年齢化

についての記事になります。

10代で慢性痛を発症!?


先日、息子たちの運動会があって家族で見に行きました。

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二人とも徒競走で一位になっていたのでよく頑張ったと思います。

それと合わせて、今後慢性痛が確実に低年齢化するであろうという印象を持ちました。

なぜ、そのような印象を持ったかというと児童たちの姿勢や歩き方が良くなかったからです。

特に、歩く姿を見たらその傾向が顕著に出ていました。

数人の子は、まるで高齢者の歩行そのものでした。

おそらく、その子たちはそう遠くない将来に体の不具合を生じることでしょう。

私がこの業界に携わって20年以上になりますが、来院する患者さんの年齢を見てもそのように感じざるを得ません。

小学生、中学生、高校生が、腰痛をはじめとする慢性痛に悩んで来院されることがあります。

症状がひどいと授業を受けられないくらいになっていることもあります。

今後、この傾向がもっと顕著になっていくことは避けられないと思います。

ここで問題が一つ。

それは、今の医療の在り方のままでは若年層の慢性痛に全く対応できないということ。

なぜなら、若年層はレントゲン等の機械に頼った検査では異常が見つからないことがほとんどだからです。
(筋肉の問題は触診しないと分からない)

そうなると、検査では異常がないということで飲み薬やシップをもらって帰されるのが関の山。

または、心もとないリハビリでなんとなく治療しているという雰囲気で済まされてしまうだろうと予想できます。

もちろん、この傾向はすでに表れています。

当院へ来院された子供さんたちから話を聞くと、すでに整形外科でそうした対応をされていたからです。

大人の慢性痛治療も決して良い対応が出来ているとは言えないので子供の場合も同様だというのは想像できます。

また、子供の場合は検査で異常がないと「心の病気」として扱われる場合がありますので、余計に慢性痛の改善から遠ざかってしまう傾向にあります。

「子供は慢性痛になるはずがない。」

近い将来、そんな思いが覆される時代が来るとは誰も予想だにしないことでしょう。

でも、一歩ずつ確実にその時代が近付きつつあるのです。



元気な祖父母が孫の肩を揉む時代がやってくる!?

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