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慢性痛専門整体 爽快館


原爆ドームを見てきました。

愛知県江南市の慢性痛専門整体院‐爽快館の岩田です。

先日、広島県へ出張した際に一度は行ってみたいと思っていた原爆ドームをせっかくの機会なので見学しに行ってきました。

広島駅から徒歩で30分くらいでしょうか。

ひたすら歩いてドームまで行きました。

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今も当時の姿がそのまま残っているわけですが、あの廃墟の背景にある出来事を思うと胸がつかえる感じがしました。

その流れで資料館にも足を運んだのですが、本館が改装中で東館のみの入場でした。

当院には「はだしのゲン」が待合室の本棚に置いてあります。

原爆を題材にした漫画で知っている人も多くいらっしゃると思います。

私が初めてその本を手に取ったのが小学校の4年生くらいだったと記憶しています。(多くの小学校に蔵書されています)

あまりのリアルな描写にかなりの衝撃を受けました。

ただ、小学校には全巻そろっていなくて、成人してから自分で買いそろえました。

はだしのゲンは著者の実体験が元なので描写がリアルなのは当然かもしれません。

一時期、学校から撤去しようとする運動があったのですが廃止になってよかったです。

戦争という悲惨な出来事は風化させてはだめです。

漫画に描かれた描写がリアルだからこそ、戦争の悲惨さがしっかり伝わるのです。

それでも、本当の戦争を経験した人に比べれば漫画の描写なんて大したことありません。

後世にしっかり伝えるべきですね。

戦争は悲惨だということを。

東館に入場すると、空気感というか雰囲気というか、何とも言えない気持ちになりました。

展示物を目にするにつれて、その当時の被爆者の叫びが聞こえるようで…。

しかも、それが子供たちのものだったりすると余計に…。

自分にも子供がいるので重ねて考えてしまって思わずこみあげてくるものがありました。

広島に落とされた原子爆弾は「リトルボーイ」という可愛らしいコードネームで呼ばれていましたが、その可愛さとは裏腹に十数万人もの命を奪い多くの人を悲しませました。

我が家には二人のリトルボーイがいますが、将来は悲しみではなく喜びを与えられるような大人になってほしいです。

資料館を後にして、市内を色々と歩きましたら携帯電話の歩数計は二万五千歩以上を表示していました。

計測していない分を含めると、おそらく三万歩ぐらいは歩いたと思います。

さすがにふくらはぎに張りを感じました。

最近では、ここまでの歩数を歩くことはなかったのでいい運動になったと思います。

色々な意味で勉強になった広島出張でした。



お好み焼きは美味しかったです。

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