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爪を切ると爪が痛い??

久しぶりの更新です。

最近はyoutubeの更新がメインでしたのでブログはお休みしておりました。

では、始めていきましょう!

突然ですが、爪は切っても痛くありませんよね?

「いや、爪は痛いでしょ!」

と、言っている人がいたらあなたはどう思いますか?

変ですよね?

じゃあ、ひざの軟骨はどう思いますか?

すり減ったら、痛いと思いますか?

実は、軟骨がすり減ると痛いというのは、爪を切ると痛いというのと同じなんです。

それは何故でしょう?

その理由は、ひざの軟骨は爪と同じで軟骨そのものに痛みを感じる神経がないからです。

でも、「ひざの軟骨がすり減ると痛い」という話は今でも至る所で聞きますよね?

これは、爪のように目に見えないから、体の中で起きていることが分からないためです。

膝の軟骨がこすれ合っても痛くないという現象が目で確認出来たら、誰もが痛くないものと気づくはずなのに残念なことに膝の中は確認できないので痛くないという実感が持てないのです。

じゃあ、どうすれば分かるようになるのでしょうか?

それは、解剖生理学を勉強することで理解できるようになります。

それと、数多くの実例を見ることで理解が深まるようになります。

数多くの実例というのは、実際に膝の軟骨が減っているにもかかわらず、痛みがない人がいるという実例です。

解剖生理学の知識をベースに、数多くの実例を知ることで膝の中身を実際に見なくても、ひざの軟骨は痛くないという結論は容易に出せるようになります。

しかし、これだけの証拠がありながらも、未だに「ひざ軟骨痛い説」が信じ続けられているので、治療を受けているにもかかわらず膝の痛みに悩まされる人が後を絶たないというわけです。

膝の痛みを治すためには、正しい知識をもとにした正しい治療が必要ですが、間違った知識に間違った治療がされているので終わりが見えないという流れになっています。

でも、このブログをご覧になられているあなたは大丈夫。

少なくとも、方向性を間違うことはなくなりました。

あとは、正しい道をコツコツと前に進むだけです。



治療が正しければ結果は後から付いてくる

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